LAMINATE VENEER
歯を削る前に、調和から考える診療
精密さが、美しさになる
歯だけでなく、
笑顔全体をデザインします。
ラミネートベニアは、歯の色や形だけを変える治療ではありません。
歯の比率と配列、歯茎のラインと唇のラインを合わせて考慮し、
顔に自然に調和する笑顔をデザインします。
微細な違いを扱う治療であるほど、
治療の基準はより精密でなければなりません。
ラミネートベニアは、薄いセラミックを歯の表面に接着し、
色と形、歯の間の隙間を改善する審美補綴治療です。
ソウルイード歯科は、歯の配列と咬合、エナメル質の状態を確認し、安定した接着と機能回復に必要な範囲のみを削り、可能な限り天然歯を保存しながら治療を行います。
ラミネートベニアのデザイン前に、
合計14の基準を一緒に確認します。
歯だけを見るのではなく、歯茎のラインから顔と笑顔の調和まで考慮します。
TEETH & GUM | 歯と歯茎
前歯の大きさ、長さ、形が周囲の歯と自然に調和しているかを確認します。歯茎のラインの高さと左右のバランス、歯の間の隙間まで一緒に確認し、歯と歯茎が調和して見えるように計画します。
FACE & SMILE | 顔と笑顔
歯の中心が顔とよく合っているか、笑ったときに歯がどの程度見えるかを確認します。唇の動きとスマイルラインを一緒に見て、顔全体に自然に調和する歯の位置と形を計画します。
PROTRUSION | 突出度
歯が前方に突き出ている程度と唇の位置を正面と横顔で一緒に確認します。ラミネートベニアのデザインで歯が過度に厚く見えたり、突出して見えたりしないよう、全体的なバランスを考慮します。
ソウルイード歯科医院のラミネートベニアは、2つの方法で作られます。
登録されたケースはありません。
* すべての画像は医療スタッフによる診療を通じて行われた来院事例であり、
治療結果および副作用は個人によって異なる場合がありますので、
医療スタッフとの相談後、治療を決定してください。
ラミネートベニアは、
決して当日中に歯を削ることはありません。
精密診断で最適な結果をまず設計した後、
十分な説明と相談の上で歯を削ります。
基準なく急いで作ることはせず、職人技で最高の仕上がりだけを追求します。
資料採取
精密診断
診断ワックスアップ
精密診断
説明および相談
最小限の切削
印象採取
ベニア製作
調整および接着
Day 1
Day 2
Day 3
ラミネートベニア Q&A
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初回のご来院時にスキャンと写真撮影を行います。その後、精密診断と院内技工所での模型製作・シミュレーションに最低3~4日かかります。
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最終的な形態を先に設計することで、不必要な歯の削除を減らすためです。診断なしに進めると、厚みや形が不自然になる可能性があります。
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食習慣や口腔管理の状態によって異なります。定期検診を受け、歯ぎしりがある場合は保護装置が必要になることがあります。
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1、2本から前歯全体まで、状態によって範囲を決めます。範囲が広いほど、精密診断と事前の設計が重要になります。
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すべてが可能というわけではありません。歯のスペースと形態を確認し、削除なしで適切な厚みと形を作れるかを判断します。